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「人工爪(ナオルン)治療」
よくあるお問い合わせ
ナオルン 人工爪人工爪の原理人工爪治療とは?
当院では主に
爪甲鉤彎症の処置
欠損爪、爪甲剥離症に
使用しています
健康な柔らかい
後爪郭部を土台として
伸びてくる爪を
ガラスフィラーで作り
完全に一体化させ誘導し
強制的に平滑な爪を
伸ばし補正します
ゴムフィラーで
より趾爪に近い弾力を
持たせ衝撃を分散させ
自爪に近い構造を
再現できます
((株)ナオルンから引用)
人工爪(ナオルン)治療 治療費と治療期間治療費と治療期間
人工爪はかなり屈強に
ついていますので
もともと土台となる
後爪郭が脆い人でなければ
概ね 2カ月以上は保ちます
ただ 2カ月以上たちますと
ズレが生じたりしますので
3か月以内に1度は
メンテナンス受診を
勧めています
治療期間は最短3か月ですが
基本治るまでとなります
普段から爪への負担が強い方
重症の爪甲鉤彎症の方
爪床がかなり傷んだ方
重度の爪甲欠損の方
は治療を中止することが
難しい場合があります
人工爪(ナオルン)治療 治療中のトラブル治療中に起こりえる事象
人工爪治療中に
起こりうる事象としては
以下のものがあります
いずれも
早めに メンテナンスのため
受診をしてください
受診方法は こちら
①人工爪が外れる 欠ける
施術終了時に強力に固定していますので
(患者さんにも確認してもらっています)
手技的な問題で生じることは殆どなく
もともと後爪郭部の爪甲が脆い方もいますが
殆どの場合は以下のような
指先に負担のかかる運動 歩行 靴 靴の履き方
によるものが組み合わさって生じます
②人工爪がずれる 引っかかる
爪が伸びてきますと
人工爪と後爪郭に段差ができたり
爪床との隙間が出来たりします
これは長期間放置するとよくありません
引っかかって外れたり
感染症の温床になりえます
③人工爪の変色
人工爪が変色する原因には
以下のものが考えられます
- 黒色に変色する場合
外的刺激が続くことによる出血
靴の内底もしくは
靴下の染料の着色などが原因
- 緑色に変色する場合
緑膿菌による感染症
古い出血などが原因 - 黄白色に変色する場合
カンジダ 白癬などの 真菌感染症など
④人工爪の辺りが痛くなる
人工爪が欠けて
爪の周囲の皮膚を
刺激している場合
人工爪の周囲の皮膚に
感染症を
併発している場合
が考えられます
⑤人工爪の辺りがかゆい
人工爪作成に
使用しているものに対し
アレルギーがあるかも
しれません
酷くなると
汁が出て ただれてくる
こともあります
⑥人工爪辺りが匂う
人工爪と皮膚の隙間に
汚れや雑菌がたまっている
のかもしれません
一旦外して
洗った方が良いかもしれません
ご不明点ありましたら、こちらからお問い合わせください。
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